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最新記事【2007年11月28日】

アウトドアを楽しむためには、アウトドアに適した道具選びが大切なことです。

アウトドアでも、オートキャンプなど、多少荷物が重くても問題ないケースなら、特にアウトドア用に新しい道具を買わなくても、日頃使っている道具をそのまま持っていって構いません。また、キャンプ場によっては調理器具などの貸し出しをしている場合もあります。

アウトドアで、登山など、自分である程度の荷物を背負って行動しなければならないケースでは、アウトドア専用の、小型で軽い道具を、必要に応じて購入した方が疲労が少なく安全になります。

アウトドア専門店には、普段の生活では思いもつかないような便利な道具を売っていますから、そういったお店をのぞいてアウトドア用の道具を調達しましょう。

アウトドアは自然と触れ合うことが目的ですから、道具を持ち込みすぎるのも考えものです。アウトドアでは必要最低限の道具を使うにとどめ、できる限り現地調達というのも野性味があって良いでしょう。

たとえばこんな内容です。

・コンロ 現地でかまどを作り、燃料も現地の枯れ木などを利用する
・食器 串焼など、食器のいらないメニューにするか、もしくは木の枝や葉を利用する(衛生面には注意)
・調理器具 鍋などは必要最低限だけ持って、あとは「石焼き」「蒸し焼き」など、石や土や竹などを使って料理してみる。

アウトドアの道具選びの際は、洗面用具・救急用品・ナイフ・ライト・水筒などの基本的な装備のほかは、「衣食住」を最優先に考えましょう。

・衣
 アウトドアで行く場所は、夏でも夜は冬のように冷え込むことが多いので、防寒・防水を第一に考えましょう。靴やインナー、アウターまで、通気性が良く、乾きも速く、かつ保温性の高い軽い素材を選ぶとよいでしょう。
 特に雨具は防寒具も兼ねるので、絶対にケチって粗悪品を買わないようにしましょう。通気性の悪いものは、汗をかくような長距離の移動の際、蒸れて悲惨な目に遭うでしょう。

・食
 アウトドア用の道具では「コッフェル」という、鍋と食器を兼ねた軽量でコンパクトなものが最もポピュラーです。オートキャンプなら「ダッチオーブン」を使うのも楽しいものでしょう。
 バーナー(ストーブ)は固形燃料、液体燃料、ガスを使うものがあり、燃料ボトルも補充式と使い捨てがありますので、場所や日程に適したものを選ぶとよいでしょう。

・住
 アウトドアでは多くの場合、テントを張ってシュラフ(寝袋)で寝ることになるでしょう。
 シュラフは通気性・防水性・保温性・重さがポイントです。軽くて暖かい羽毛と、多少濡れても保温性が保たれ、乾きも速い化繊のものがあります。「シュラフカバー」と使えば、さらに暖かく寝ることができるでしょう。
 テントは通気性・防水性・設置のしやすさなどがポイントになります。簡易式のものなら「ツェルト」という、ポールがない(木などに張る)超軽量でコンパクトなものもありますので選択肢に入れても良いでしょう。

アウトドアの道具選びは、特に遭難者が出ているような場所に行くときは、慎重に行ってください。登山の経験が豊かな人や、専門店の店員などの専門家に相談することをおすすめします。

アウトドアの道具と言えば、キャンプ用品とフィールドギア用品に分けられます。

キャンプ用品は、アウトドアの道具としては必需品ですから、良い物を選んでください。

車で行ってキャンプするのか、登山のスタイルでキャンプするのかで、用意するアウトドアの道具は大きく変わってきます。

以下に挙げるものは、代表的なアウトドアの道具です。

・キャンプ用品
テント、テントアクセサリー、タープ、シュラフ(寝袋)、マット&ベッド、テーブル&チェア、ランタン、ストーブ&コンロ、燃料、クッキング用品、テーブルウェア(食器)、野外料理、クーラーボックス

・フィールドギア用品
ナイフ&刃物 、時計、光学機器(双眼鏡など)、ナビゲーションツール、エマージェンシーグッズ、ライト、マルチツール、アクセサリー、ライター、灰皿、フラスコ&スキットル、電池&バッテリー

アウトドアの道具の中で、登山での必需品は次のようなものです。

テント、マット、リュック、シュラフ(寝袋)、ランタン、シングルコンロ、固形燃料、はんごう、ナイフ、時計、地図、コンパス、マルチツール、ライター、水筒、フラスコ、エマージェンシーグッズ、ライト、食料、着替え、など

アウトドアのリュックは、上記の登山グッズのようにたくさんの物を入れるわけですから、出来るだけ機能的で丈夫でコンパクトなものを選びましょう。

アウトドアの道具として、最近は電池を使ったものも多いです。アウトドアの際は、充電池と太陽電池の充電器なども携帯すると良いでしょう。

アウトドアの醍醐味の一つは、野外で料理することです。アウトドアで食べる料理は、家やレストランでの食事とは全く違うおいしさがあるものです。

以下に挙げる内容は、アウトドアで料理する際の主な注意点です。

・火の元に気をつける:一歩間違うと山火事を起こしかねないものです。
・ゴミは持ち帰る:環境を汚す原因になるし、生ゴミの場合は熊が出没する原因にもなったりします。
・合成洗剤は使わない:これも環境を汚すことになります。たとえキャンプ場などの設備が整った場所でも、山では水が貴重なので、洗い物は最低限にとどめ、できるだけ家で洗ってください。
・食中毒に注意:食材は現地調達でない限りは、運んでいるうちに鮮度が落ちます。クーラーボックスを利用したり、火を十分に通したりなど、家での料理以上に注意を払ってください。

アウトドアの料理では、以上の点に注意して、おいしく楽しい食事を満喫したいものです。

アウトドアで食べる料理は格別です。アウトドア最大の楽しみと感じる人も多いとおもいます。

メニュー選びでは大まかには2つのパターンがあります。

・自力で移動するケース
 食材は人力で運ぶので、できるだけ軽いものが望ましいでしょう。特にアウトドアライフが長期間に及ぶ場合は、鮮度の面でも、フリーズドライ、インスタント、レトルトなどが重宝されます。アウトドア専門店などでは珍しい商品を売っているので、普段食べないようなものが楽しめるが、こうしたアウトドア料理はコストが高めです。

・乗り物を使うケース
 かなり重いものを運ぶことができるので、選択の幅はかなり広くなります。せっかくのアウトドアの料理だから、ジンギスカンやバーベキュー、燻製など、強い火力を必要とし、ニオイや煙もたくさん出るような、豪快なものがいいでしょう。アウトドア料理の際は、材料は少し大きめにカットすると、より野性味が味わえます。
 ただし、材料の持ち運びにはクーラーボックスを使うなど、食中毒には十分気をつけてください。

アウトドア料理では、以上の条件を考えてメニューと食材を選ぶといいでしょう。アウトドア料理の材料は、現地調達してみるのも楽しいでしょう。

アウトドア料理は、その目的によって色々と種類があります。外で作る料理は、アウトドアの最大の楽しみといえるでしょう。

アウトドア料理の例として、家族と一緒の場合はカレーやシチューなど簡単に作れる料理、釣りに来た場合は釣った魚を使った料理などがあります。それ以外にも、バーベキュー、鍋料理、肉料理、煮込み料理、ご飯ものや麺類など、様々なものが楽しめます。

家族や友人たちと自然に囲まれた中で一緒にアウトドア料理を作って食べることは、何よりも楽しいひと時です。その楽しさと大空の下での開放感が絶妙のスパイスとなって、アウトドア料理が美味しく感じられるのでしょう。

アウトドア料理では、普段の日常生活ではできない体験も可能になります。アウトドア料理の例としては、スモークチーズや魚の燻製などにもチャレンジすることも出来るでしょう。また、鳥の丸焼きや何十人分の鍋や煮物を作ることも出来ますね。

こういったアウトドア料理は、普段なら家を汚したり、臭いが残ったり、作る必要がなかったりして、作る機会はほとんどありません。

一人で作って食べる料理よりも、大勢の人達と協力し合って作り上げる料理の方が、楽しくて美味しいものです。それがアウトドア料理の醍醐味だとおもいます。

自然と触れ合いながら、手作りの料理を美味しく食べることが出来るアウトドア料理は、ひょっとしたら最も贅沢な料理かもしれないですね。

アウトドアでバーベキューをする場合、場所はどこでもいいというわけではないのです。

バーベキューができるようなオートキャンプ場は、現在全国に1000箇所以上存在します。こうした場所は、家族連れなどが大人数でバーベキューをするための設備が整っているので、バーベキューをするのに向いていますし、後片付けも楽になっています。

バーベキューをする際は、気に入った場所でバーベキューをしたいと思う人も多いとおもいます。しかし、山や公園などでは、焚き火や調理を禁止している場所が結構多いのが現状です。調理をする設備がない場所でバーベキューをする場合、前もって火を使っても大丈夫か確認してください。

アウトドアでは、ゴミ、特に生ゴミの始末はきちんとしましょう。生ゴミを散らかすことによって、エサを求めて熊が出没するようになった例もあるのです。

バーベキュー場というものが、巷にはたくさん存在します。キャンプ場など、アウトドアを楽しむための施設の中でも、特にバーベキューが楽しめるように設備を整えた場所です。アウトドアを楽しむ場合、特にバーベキューをメインにしたいならば、バーベキュー場のような場所も選択肢としてあげられます。

バーベキュー場は、バーベキューはしやすいですが、場所によってはいろいろな制限があります。バーベキュー目当てでない場合は、かえって窮屈な思いをすることもありますので、注意が必要となります。

バーベキュー場は、場所によっては材料や道具の持ち込みが認められていなかったり、炉のないところや直火を認めないところなど様々です。バーベキュー場の条件によっては、予定していたバーベキューのやり方と、実際のやり方が変わってくることもあるので、バーベキュー場を利用する際は、事前に詳細を問い合わせをしておきましょう。

「アウトドアするなら、バーベキュー!」とバーベキューを好む人も多くいます。バーベキュー場も多々あって、バーベキューの道具と材料さえ持って、バーベキュー場に向かえば、簡単にできるところが魅力の一つとなっています。

バーベキュー場をインターネットで探してみると、「日本バーベキュー協会」というものを見つけました。

ここでは、バーベキューの基礎知識と技術を身につけた「バーベキューインストラクター」の初級・上級、さらにインストラクターにコミュニケーション能力をプラスした「バーベキューマスター」が存在して、全国のバーベキュー場やホテルなどで、プロとして活躍しているとのことです。

バーベキューの作り方も、炭の着火の仕方から、火加減の調整などの「極意」があるそうです。興味のある方は、是非訪ねてみてはいかがでしょうか。

アウトドアでバーベキューを行うのに、一番のポイントは場所探しとなります。バーベキューは自然に囲まれた場所で行うから楽しくて美味しいわけですが、どこでやっても良い訳ではありません。

アウトドアでバーベキューを行うには、いくつかマナーがあるのです。火を使うので、火の元安全管理が徹底した場所で楽しむのが、重要なマナーとなります。

また、バーベキューで使った食器や道具は、ペーパー類で汚れを落として、家に持ち帰ってから洗うようにしましょう。くれぐれも料理の残りを川に捨てたり、食器を川で洗剤を使って洗わないようにしてください。

後からアウトドアに来た人達が気持ちよく使えるようにすること、そしてその場の自然環境を汚さないように心がけることは、最低限のマナーなのです。

アウトドアイベントは、春から秋、特に夏になると盛んに行われています。

アウトドアイベントで代表的なものは、音楽関係のイベントです。特に新潟県の苗場スキー場で行われる「フジ・ロック・フェスティバル」は、日本最大級のロックフェスティバルで、特にアウトドアが好きでない人でも楽しめるでしょう。

アウトドアを学ぶ上で忘れてはいけないのが、展示会です。「大阪アウトドアフェスティバル」は、日本最大級のアウトドア総合展示会で、毎年3月に開催されています。アウトドアグッズの展示販売に始まって、カヌー・マリンレジャー・キャンピングカー・バスフィッシング・バイク・自転車など、様々なアウトドアの楽しみ方に対応した内容です。

アウトドアが好きな方は、一度は参加してみたらいかがでしょうか。

アウトドアイベントでは、当然のことながら、参加する際のマナーがあります。「ゴミを散らかさない」「係員の指示に従う」などは当然のこととして、ほかにも気をつけたいことがあります。

アウトドアイベントを行う場所は、近所に一般の人が住んでいることもよくあります。そして、アウトドアイベントが行われる時間帯は、夜であることもしばしばなのです。

アウトドアイベントに参加する人にとっては、特別な日の特別なイベントでしょう。少々浮かれたい気持ちにもなるでしょうが、近隣の人にとっては単なるバカ騒ぎとなることもあるのです。

アウトドアイベント自体はしっかり楽しんでいいものですが、それはイベントの開催時間帯と開催場所にとどめておく必要があります。イベントが終わり、会場を離れたら、近隣の住民の迷惑にならないように、静かに速やかに立ち去るほうが良いでしょう。

アウトドアでのイベントは、山や海や川などに出かけ、そこで自然に触れ合いながら行うもの、といったイメージがありますが、そういったものだけではないのです。

一歩外に出れば、そこはアウトドアです。そこには様々なイベントが存在するのです。自然が少ないといわれる都会にだって、アウトドアイベントはあります。

環境との共存が叫ばれるこんにち、アウトドアのイベントは新しいライフスタイルなのでしょう。

キャンプ場やホテルでは、自然とエンターテイメントをテーマとした各種のプロモーションを企画をしている場合があります。事前に確認していくと、現地でのイベントを含めたアウトドアライフを楽しめるのではないでしょうか。

アウトドアのイベントとしては、シーズンごとのイベントも存在します。

特にネイチャー(自然)をテーマにしたものが多く、様々なオリジナルな企画が催されているのです。

1月は正月に関するイベント
7月は七夕に関するイベント
8月は花火や納涼に関するイベント
9月は秋の食材を使ったイベント
10~11月はハロウィンに関するイベント
12月はクリスマスイベント

このように、季節や地域に応じた趣向のアウトドアイベントが企画されているのです。

ここにあげただけでも、1年の半分は、アウトドアイベントの季節といえるでしょう。開催時期や時間、開催場所などを確認して、気軽にアウトドアのイベントに参加してみてはいかがでしょうか。

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